静岡県浜松市の鹿島の花火は、天竜川河川敷で行われ140年余りの歴史ある伝統的な花火大会です。

特徴は山にこだまする花火の音が凄いです。他の花火大会にはない音です。

鹿島花火大会の駐車場や穴場スポットが気になる人が多いと思うので毎年見に行ってる地元民が紹介します。

ついでにバーベキューもやってるのでその体験談も紹介。

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浜松鹿島花火大会

基本情報
日程
2017年8月5日(土)
19:00~21:00

打ち上げ数 約4000発

有料観覧席:前売り券1名800円

昨年の人出/9万人

会場
静岡県浜松市天竜区二俣町鹿島 天竜川河川敷(鹿島橋下流)

公式駐車場なし

アクセス
遠州鉄道西鹿島駅から徒歩10分

浜松鹿島花火大会の穴場駐車場

基本的には公式駐車場ありません。

おすすめは電車です。
遠州鉄道西鹿島駅から徒歩がおすすめです。

でも車で行きたいですよねーー。
公式でもなくていいから車で行きたい人向けに案内します。

会場の南側に個人の駐車場があります。
数台しかないので16時にはいくことおすすめです。

他にも工場の駐車場などあるので1000台は会場周辺にあります。

鳥羽山公園もおすすめのスポットですが数台ですが車がおけます。



私のおすすめは天竜川河川敷に車おくことです。

1番のおすすめは飛龍大橋周辺から天竜川河川敷に降りて車をとめることです。

かなりの台数をおくことが可能です。

川のほうにも行けますが四駆がおすすめです。

しかしここは17時から周辺が道路規制になるので、入ることができなくなります。

そのため17時前までに早めに行かないといけません。

または少し下流の規制のない場所から河川敷に降りてこなといけません。

規制のない飛龍大橋の下流から浜北大橋あたりまでは花火見ること可能で多くの人が河川敷にいます。

かなりの台数の車がおけるのでいっぱいになることはありません。

または磐田側の河川敷は規制もないのでおすすめです。

磐田側の河川敷も人気で見やすい場所は早くから場所取りがされています。

17時以降に行くならおすすめは

飛龍大橋の下流の河川敷

特に磐田側の河川敷がおすすめ

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浜松鹿島花火大会のBBQ体験談

浜松鹿島花火大会ではいつも開始前までの空き時間にBBQして待ってます。

16時ごろには到着するので特に渋滞や規制もなく楽々くることが可能です。

周辺探索すると駐車場がまだまだたくさんあります。

いつもは飛龍大橋のスロープから車で降りて川のほうまで入っていきます。

そして川の近くまで行きバーベキューしてます。

ここは地面が石で硬い場所と柔らかい場所があるのでスタックする車も多いのであまり奥まで行かないほうがいいです。

ここにくる人の8割の人がBBQしながら花火待ってる人ばかりです。

会場から近くて1番空いてる穴場かと思います。

四駆の人にはおすすめの穴場スポットです。

注意点はトイレが近くにないということです。

男性はいいけど、女性はかなり歩かないとトイレがないし、トイレにたどり着くことできても行列になってます。

その点が注意です!!!

トイレ問題対策と四駆がキーポイントです。

まとめ

駐車場やBBQや穴場スポットの案内でした。

基本的には16時に行けばどこでも好きな場所に駐車場が可能です。

17時まででしたら飛龍大橋のスロープで河川敷におけて会場近くに駐車可能。

それ以降でしたら磐田側の河川敷は規制ないのでおすすめです。

BBQもできるのでのんびり楽しくわいわいやるのもどうですか?

早く行けない場合は、ちょっと花火が小さくても見えれば問題なければ浜北大橋あたりの下流でも見ることができますし空いてます。

早い時間ほどいい場所で見れて、遅くなれば会場からどんどん離れることになります。

時間にゆとりを持って安全に楽しみましょう。

他にも静岡県の花火情報やイベント情報記事あるので良かったら見てね。


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